SUSTAINABILITY
コーポレートガバナンス
Corporate Governance
基本的な考え方
最高の価値とサービスを提供するグローバル企業として、すべてのステークホルダーの信頼に応えるため、持続的成長と中長期的な企業価値向上を図ることを経営の基本方針としております。
その実現に向け、経営の透明性、健全性、効率性を確保するべく、コーポレートガバナンス体制の強化を経営上の重要課題の一つとして位置付けており、監査役会設置会社として、取締役会と監査役による業務執行の監督を強化するとともに、取締役会は、取締役及び執行役員に対して権限委譲を進め、事業運営に関する迅速な意思決定による効率的な業務執行を行う等、実効性のあるコーポレートガバナンス体制の構築に努めております。
当社におけるコーポレートガバナンス体制
監査役会設置会社として、取締役会、監査役会、会計監査人の各機関を置いています。取締役と監査役は、当社と特別な利害関係がなく独立性の高い社外取締役及び社外監査役を招聘することにより、経営に対する監査・監督機能を強化しています。取締役会は構成する取締役9名のうち4名は社外取締役です。また、監査役会は監査役3名のうち2名は社外監査役です。
なお、当社では、コーポレートガバナンスコードの遵守状況を、ホームページで公表しております。