社員インタビュー

執行役員

坂手 敦

Sakate Atsushi

世界へ、未来へ、つながる仕事。

会社の成長とともに歩んできました。

入社して最初に携わったのは企画の仕事でした。
モノづくりの生産性改善に取り組みながら、海外工場建設のプロジェクトにも参加しました。
企画と一言で言っても、経営企画、事業立ち上げ、工場建設や製造業で重要な製造プロセス改善など、様々な仕事があります。
私は経営と現場、両方に近いところで22年間、会社の成長とともに歩んできました。

世界中の企業に貢献できる可能性があります。

今のメイコーには、私の入社当時と比べると、生産規模・体制・人材・技術的なノウハウなどの「資産」が揃っています。私たちが製造している電子回路基板は、消費者が直接目にするものではなく、企業名が知られているものではありません。
半導体の進化もすさまじい中で、メイコーがなぜ電子回路基板にこだわり続けているのか?
それは、モノづくりにおける基板の価値がこれからも変わらないものだからです。
仮に、これから電子回路基板の業界に参入してくる企業があったとしても、メイコーには、これまで積み上げてきた資産がありますので、優位性があります。
私たちが手掛ける製品には、世界中の企業に貢献できる可能性があると思っています。

電子回路基板は、モノづくりの面白さであふれています。

電子回路基板は、開発・設計から資材調達・製造、部品実装までを、全て内製化しておこなっています。
化学や物理学なども関係なく、様々な技術を集約し、ありとあらゆる可能性を試し、技術を突き詰めていくことが求められています。
モノづくりの中では、基板の開発期間が比較的余裕があることも、技術を突き詰めていくことができる理由の一つです。
期限が短い開発では、どうしても試せることに限界がありますが、メイコーではじっくりとモノづくりに取り組むことができます。

モノづくりのおもしろさを感じることができる。
そんな仕事を、一緒にしてみませんか?