社員インタビュー

営業職 課長

梅木 茂秀

Umeki Shigehide

仲間たちが作った製品を提案するおもしろさ。

文系から、ものづくりの世界へ。

私は前職でも、今と同様の基板事業の海外営業をしており、前職の事業部がメイコーに譲渡されるタイミングで入社しました。
大学ではドイツ語を専攻しており、学生時代に技術の勉強をしたこともありませんでしたし、基板についても知識が全く無い状態で入社しました。
しかし、入社後に、たまたま配属された基板事業に携る中で、基板が果たす役割の大切さや、ものづくりの奥深さを知り、仕事をおもしろいと感じるようになりました。

メイコーへの入社と海外赴任。

メイコーに入社して1年もたたないうちに、中国の広州に初めての海外赴任をすることになりました。
そこで感じたのは、メイコーの強さ。
私たちには、自動車やスマートフォンの基板をはじめとして、あらゆる産業が求めている基板づくりをワンストップで完結できる強みがあります。
中国工場で働く3,000人を超えるスタッフが一丸となり、自動車やスマートフォンに組み込まれる基板を製造しており、自分たちが世の中に与えられる価値の大きさを実感しました。

仲間たちが作った製品を提案するおもしろさ。

ものづくりメーカーである、メイコーで営業をするおもしろさは、自分たちの仲間が開発し、製造してくれた製品を販売できることです。
高まる要求に応え続けてくれる技術や開発のスタッフや、海外工場の生産ラインを守るスタッフ。がんばっている仲間の顔が思い浮かぶからこそ、お客様に対して自信を持って提案することができます。