社員インタビュー

新規事業企画職 主任

髙橋 泰子

Takahashi Yasuko

大手企業とベンチャー企業のいいとこどり。

一人ひとりの想いを汲み取ってくれる。

私は2011年に大学院を卒業してメイコーに入社しました。
4年目までは本社技術部に所属し、その後広報IR室に1年半、社長室勤務を経て、現在は新規事業の立ち上げを任されています。
もともとは、大学で学んだ知識を生かし技術者として働きたいと思っていました。
しかし、働いていく中で、経営にも興味が出てきました。
会社に対してそうした想いを伝えていく中で、広報IR室への異動、そして事業をゼロから立ち上げる機会をもらうことができました。

大手企業とベンチャー企業のいいとこどり。

メイコーには、基板という確固としたベース事業がありますが、自ら手を上げれば様々なチャレンジをさせてくれる風土があります。
大手企業のように、世界を相手にビジネスを展開するスケールの大きさと、ベンチャー企業のように、色々なことにチャレンジできる自由度の高さがあります。

女性にとって働きやすい環境。

現在、私が配属されている新規事業推進室では、海外における全く新しい事業の立ち上げを行っています。
企画から商品開発、販路開拓までの全てを任せてもらっているので、とてもやりがいがあります。
仕事をどう進めていくかなどの裁量は自分にあるので、休みも計画的に取れます。
社員の中には、長期休暇で海外に遊びに行く人もいます。
また、産休育休制度を利用するのが当たり前になっているところも当社の良い部分です。実際に、育児休暇を取得した女性社員は、復職後、元のポジションに戻り活躍しています。
育児休暇からの現場復帰率は90%を超えています。
仕事に育児・プライベートと、充実した時間を過ごしている社員がたくさんいることが自慢です。