社員インタビュー

技術職 係長

新妻 和幸

Niitsuma Kazuyuki

ちょっと先の未来を創る仕事。

入社後すぐに訪れたチャンス。

私は2010年に入社し、約1年間の研修を経て中国工場に赴任しました。
研修を受けたとはいえ、ほぼ何の実績もない入社2年目での海外赴任に、正直なところ最初は戸惑いました。
しかし、日本で活躍している先輩たちの中にも、若い時に海外経験を積んでいる方がたくさんいることを知るにつれ、自分にとってチャンスだと思えるようになり挑戦することを決めました。

海外赴任の経験を糧に。

中国工場では3,000人もの社員が働いており、メイコーが世界を相手にビジネスを展開していることを肌で実感することができました。
世界基準のものづくりというミッションに向かって、年齢も国籍も異なる仲間と一緒に働けたことは、とても大きな財産になっています。
中でも、若いうちにマネジメント経験を積むことができたことは、日本に戻ってからもとても役立っています。
どうしたら納期に間に合わせることができるのかを考え計画を練ったり、スタッフにモチベーションを高く保ちながら働いてもらうために現地の言葉を覚えたり、現地コミュニティに参加したことも良い経験になりました。

様々な分野のプロフェッショナルが力を合わせる。

私たちに求められているのは、これまで誰も実現していない、少し先の未来で使用する基板を開発すること。インターネットや論文を探しても答えが出てくることはなく、自分たちで切り拓いていかなければなりません。
お客様からの要望はどんどん高度になっていきますので、開発方法や品質管理など、常に新しい発想が求められます。
自分一人でできることには限りがありますが、メイコーには様々な分野のプロフェッショナルが揃っているので、みんなでお客様の課題を解決しています。