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高密度最先端プリント配線板の開発・生産基地「宮城工場」新棟完成 2005年11月

高密度最先端プリント配線板の開発・生産基地新工場棟は、宮城県石巻市にある宮城工場(敷地面積19,102m2)の敷地内にある第一工場を大幅に増改築したものです。これにより、第二・第三工場をあわせた宮城工場の延床面積は14,250m2とこれまでの約2倍に拡大しました。
宮城工場では、多層プリント配線板における「レーザービルドアップ技術」や「B2it技術」などを駆使した、エニーレイヤー構造の高機能ビルドアップ基板及びモジュール基板の量産、またこれらの技術とフレキシブル基板等を組み合わせた新規構造商品の開発と量産をおこないます。
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